中村紀洋の夫婦愛!奥さん、大泣きだったじゃない★

ここでは、中村紀洋の夫婦愛!奥さん、大泣きだったじゃない★ に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中村紀洋の奥さん、スタンドで、生で、見に来ていたね♪
終始、涙、涙、涙。
あたしも、泣いちゃったよ!
あなたも、胸に来るものあったでしょ?

<中日7-3ヤクルト>◇30日◇ナゴヤドーム
 中日中村紀洋内野手(33)が新天地で迎えた開幕戦で、いきなり大仕事をやってのけた。30日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)に「6番三塁」で先発。第3打席で移籍初安打を放つと、2-3と逆転された直後の8回2死二塁の第4打席、木田から右中間へ同点適時二塁打。代打立浪のタイムリーで勝ち越しのホームを踏んだ。オリックスとの契約がもつれ、浪人危機などどん底を経験してきた男が、一夜にしてナゴヤのヒーローになった。
 中村紀は右中間へ伸びていく打球を見届けると、夢中で二塁に滑り込んだ。「意識がもうろうとして、一瞬忘れるような感じだった」。背番号「99」に降り注ぐ大声援でわれに返った。何度も両手をたたいた。2-3と逆転された直後の8回2死二塁で、ヤクルト木田のフォークをとらえた同点二塁打。移籍初打点で逆転勝利を導き、ファンのハートをわしづかみにした。
 お立ち台に上がるとまた歓声が降ってきた。丸刈り頭を、静かに下げた。目は真っ赤だった。
 中村紀「(打った時は)泣きそうになりました。いろいろありましたからね…。お世話になった人と中日への恩返しとしていいところで打てた」。
 オリックスと契約交渉でこじれ、自由契約。移籍先が見つからず、引退危機に直面した。あれから2カ月。中日・沖縄キャンプにテスト参加し、年俸400万円、背番号「205」の育成選手として契約した。そして年俸600万円、背番号「99」の支配下登録選手へ…。地獄からはい上がってきた日々が脳裏をよぎった。
 新しい出発となったこの日の朝、兵庫県から呼び寄せた家族とともに鯛(たい)の尾頭付きを食べ、出陣式を行った。22日に打球を受けた左ひざの状態次第ではスタメン落ちの可能性もあったが、落合監督は「6番・三塁」で使ってくれた。家族がスタンドで見守る中、「時代劇・暴れん坊将軍」のテーマに乗って登場すると6回の第3打席、中前に移籍初安打。わずか1試合で完全にオレ竜の一員になった。
 会見場では最後に本音を吐露した。
 中村紀「お立ち台はやばかった。ファンの人の「泣くなよ」という声が聞こえなかったら泣いていた。(アゴを指さし)ここらへんまで涙がきていた。忘れられない1日になった」。
 あと143試合。まだ続くノリ劇場。うれし涙はとっておいた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000030-nks-base

胸に来るものあった人は、今日も、良い事がありますように♪

人気blogランキングへ応援してね♪
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://karuiyo.blog94.fc2.com/tb.php/24-d8c348b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
SEO対策:恋愛 SEO対策:結婚 SEO対策:芸能人 SEO対策:女性
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。